2013年11月18日

いよいよ受験突入

11月に入り、娘が私立大の入試を体験いたしました。
夏にオープンキャンパスに行った、例の私大の『一般公募生推薦』です。

娘の通う高校では有名私立大学の指定校推薦のケースはチラホラあるものの、ほとんどが国立大を目指すので、娘の選択はかなり『稀』なケースみたい。

週末に学校で行われた、東大・京大模試ってのも8割が受けてるみたいだし。
勿論、娘は残り2割に含まれてますがねふらふら
娘曰く「受験料、節約です」だそう。

そんな娘は、自分の夢を実現できそうな学部学科との運命的な出会いに、他の選択肢にまったく興味なしの様子。
でも、母としては・・・やや複雑な心境です。

とはいえ、私立大学の学費を全額出せるほど我が家の財政にゆとりはありません。
今回の受験も4年間の学費が半額免除となる特待生の枠で合格することが条件です。

半額だったらとりあえず国立大と同レベルの学費になるので、経済的な問題はクリアできるんだけど・・・果たしてどうなることやら。

受験の試験内容は1科目と面接でした。
娘はわりと得意な『国語』を選択。
直前に過去問をざーっと眺めていたようですが、手応えは?と尋ねると
「現代文のみだった。漢字を1つ間違えたけど、超簡単。試験時間60分だもん楽勝だよ」
だって。

面接も
「面接官、同じ高校のOBだった。大学で学んだことを社会でどう活かしたいか?って尋ねられたこと意外は世間話だった」
だそうで、あまりにもあっけらかんとした態度に、この進路選択は正解だったのか???と、さらに私の不安は募るばかり。

受かったらきっと娘のことだもの、ますます勉強しなくなるだろうし、センターに対しても「しょうがないから受ける」くらいの態度になるだろうな・・・もうやだ〜(悲しい顔)

いよいよ明日、合格発表です。

posted by しげなな at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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