2014年04月28日

娘の大学入学式

4月1日に娘と荷物を福岡へ送り届け、一時帰熊しまして、翌日は会社の採用試験監督、さらに翌々日は息子の校納金納入…と諸々の仕事を片付けた後、再度福岡へ。

娘からアレ持ってきてコレ持ってきて〜ってメールに応えて荷物をまとめたのですが、ものすごい量。
今回は私一人での移動なので高速バスで行ったのですが、運転手さんに荷物をトランクルームへ入れるのを手伝ってもらう程の大荷物でした。

それらを抱え何とか博多駅着。
JRへの乗り換えの際は丁度帰宅ラッシュにかかり、スーツ姿のサラリーマンが多かった〜。

荷物が邪魔にならないよう、隅っこでひたすら立ちっぱなし。
東京OL時代(!?)の山手線が懐かしく思い出されました。

そんなこんなのプチ旅行気分で娘の住む近隣駅に到着。
たしかコンビニ弁当か何かを適当に食べて、早々に就寝したかな。

翌朝、4月4日が大学の入学式。
娘は友達と早々に出て行ってしまったので、私は時間をおいて1人で大学内の入学式会場へ向かいました。
長〜い坂をのぼり、式の10分ほど前に到着したのですが、保護者が着席できないほどたくさんいてビックリ。(もともと席の用意が少なかったのかな…)
すると、案内の方から職員席の空いている所に案内されまして、緊張しつつも着席。
娘がどこにいるかなんてサッパリわからなかったけれど、式の様子はかぶりつきで観ることができました(笑)

壇上での話は全て手話通訳の方が通訳されているし、スクリーンには音声同時字幕が映し出されていました。
そういった専門の科もあるので、なるほどなぁ〜と感心。

最後にお祝いにと学生管弦楽団の演奏と混声合唱による大地讃頌がありました。
これまで子供達の合唱で何度も聴いてきた大地讃頌とは別格。
とても素晴らしい演奏でした。(これもかぶりつきで鑑賞)

その後、一旦娘の部屋に戻って、午後からの保護者会はどうしたものか…と二の足を踏んでいたのですが、せっかくなのでと再びあの長〜い坂を上り出席。

前会長から新会長、役員の方々がほとんど『先生』と名のつく方ばかり。
いやぁ、場違いとはこの事。
我が子を教職に就けるために保護者が出来る事︎を熱く語られるのを、ただただジッと聞いていました。

うーん。
娘、この大学で良かったのか?と今更ながら不安になったり…

そんな保護者会にどっと疲れ、部屋に戻ると約束していた時間にベッドが届きました。

娘は一向に帰る気配ないし、孤軍奮闘しながら組み立てまして、やれば出来るもんだ!と自画自賛の出来栄え。

また少し居心地の良い空間になったかな。

その後、連日遅くまで学校に行ってて留守がちな娘の代わりに、荷物を受け取ったりしなきゃならなかったので、数日お留守番をすることに。

週末、ダンナが車に残りの荷物を積んで迎えに来てくれる事になっていたので3日間ほど居座ったのですが「ママいつまでいるの?」と言い出す娘(ーー;)

まったく失礼よねっ!

でも、親の心配をよそに夢中になれる事がたくさんあるみたい。
楽しそうな様子に頼もしくもあり、少し寂しくもありって感じです。

しばらく私自身も一人暮らしの懐かしい思い出に浸らせてもらい、娘を残し帰熊しました。

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これは引っ越した日の近所の公園で。

娘の一人暮らしは始まったばかり。
一体どんな経験をするんでしょうね。


posted by しげなな at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

娘の引越し騒動記

GW突入前までには、娘の引越し騒動を記しておかなければ忘れてしまいそう。
…というわけで、前回の続き。

部屋が決まり、いよいよ引っ越し準備です。
期間は8日間程しかありません。

引っ越し業者に依頼しようと早速電話をしてみましたが、3月末から4月初めの単身の引越しは受け付けられないとのこと。
さらに家電量販店で最低限の家電を揃えようと店員に声をかけると、品物は何とか確保できるので、まずは配送の手配をしましょう!と買い物する前から配送依頼。
いやぁ、恐れ入りました。
ワイドショーなんかでトラックが足りない!って大騒ぎしていたのはこのことか!!とあらためて実感です。

駆け込み需要するなんて浅はかよね〜なんてバカにしていたのですが、まさか駆け込まなきゃならない状況になるなんて思いもしなかった。
駆け込み需要の波に遅ればせながら乗りましたよ。

結局、洗濯機と冷蔵庫を4万円程で購入して、配送は4月10日だって。
1週間ほど不自由な生活ですが仕方ない。
折り畳みできる『すのこベット』を1万円ちょっとで購入したのが、こちらは若干早くて4月4日配送です。

スケジュールを調整した結果、4月1日(火曜日)に我が家のワンボックスカーに積めるだけ荷物を積んで、私と娘で福岡へ乗り込むことになりました。
平日なので、ダンナは仕事だし、頼みの綱の体育会系男子(息子)は絶賛春休み満喫中につき、お手伝いできないとのこと。
まぁ、荷物を積み込んで思ったのですが、人間は運転手と助手席のみにしか乗れないので、結果オーライです。

荷物の内容はというと…
タイマーがたまに作動しなくなる炊飯器。(一人暮らしでは十分だと判断)
祖父が景品でもらったトースター。
うちで使用頻度の少なかった電気ポット。
食器類、小さな鍋がもらいものが山のようにあったので、それらをゴッソリ。
最低限の調理器具をSeria等で購入したり。
布団や学習机、整理ダンス、TVなんかもウチで使っていたものをそのまま。
衣類は大と中のトランクケースに詰め込んで。
靴類は車の隙間に押し込んで。
あ、忘れちゃならない学業に必要な諸々。
…いやぁ、結構積めるものです。

そして、4月1日の早朝、いざ出発!

お天気も良く、目的地の不動産屋さんには思ったよりも早く到着したように感じました。
手続きをしていると、いつ福岡へ来たのか尋ねられまして、今朝、このように荷物満載で来たところです…と伝えると、かなり驚かれました。

もらった鍵で部屋に入り空気を入れ替え、午前のうちに荷物を下ろして、午後からはオリエンテーションに行くという娘。
二人して休む間もなく、荷物を部屋へ運び入れます。

オートロックを一時切っておく術を知らず、途中挟まれたりしながら運び(泣)、疲れがピークを迎え、母娘も徐々に険悪なムード。
「一番上の部屋とかじゃなくて良かったね…」と、ささやかな幸運を喜びながら運び終えたのが丁度お昼頃、とりあえず近くのマックでお昼を済ませ、そのまま娘はオリエンテーションへ。

その間、私は荷物を整理したりTVの設定をしたり、ガスの開栓に立ち会ったり。
ようやく一段落して、ウトウトしていたら夕方5時。
けたたましいサイレンの音で目が覚めました。
熊本では夕方5時に音楽がなりますが、この辺りではサイレンみたい。
初めて聞いて、何事かとちょっとビビりましたよ。

そんな夕暮れ時、ようやく帰宅した娘と近所のお店を散策。
この近所ではダイレックスが便利のようです。
生鮮も惣菜も扱っているし、ちょっとした家電もあります。
のちに、このダイレックスでガスコンロと電子レンジをそれぞれ5千円ほどで購入しました。

近くのファミレスで夕飯をとりながらオリエンテーションの話を聞くと、九州各地から集まってきた人達が80人ほど参加していたそう。
いくつかのグループに分けられ、キャンパス内を散策したり、サークルの話を聞いたり。
ここでも、いつ熊本から出てきたの?と尋ねられ「今朝、母と一緒に車に荷物積んで出てきました」と答えて周囲を驚かせたとか。
早速LINEのグループ登録もしたとかで、早くも娘の学生生活はスタートしたようで、ものすごく楽しいそう。

そんな娘を部屋へ残し、私は熊本へ。
次の日、どうしても仕事を休むことができなかったので、最後の力を振り絞って安全運転!
一人ぼっちで運転する夜の高速道路はかなり心細かったし、こんな時に限って工事している所が多かったので、手に汗握る帰路でしたが、深夜に何とか帰りつきました。

さぁ、1日おいて3日には入学式に参列すべく再度福岡入りです。
入学式の話はまたのちほど…
posted by しげなな at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

新しい生活のスタート〜部屋探し編〜

週末は息子が2泊3日の研修のため、我が家に子供が一人もいない!って状況になりまして…。

20数年前に結婚してから、一人また一人と家族が増えていったのですが、これからは、こうやってまた二人の生活に戻っていくのかなぁ〜としみじみ思いました。
二人だと思うと、夕飯を作るのも『やる気』がわかないもの。
適当に作っていたら、肉野菜炒めが大量に出来てしまったり。
何だか、老後の予行練習をしたような週末でした。

さてさて、娘が家を出た日の事を書いておかなければ。

3月の終わり、大学生協を通じてワンルームマンションを契約しました。

大学生協の方が本当に親切で、担当の学生さんに、予算や間取り、女子学生向きでオートロック、ネット回線などの希望を伝えると、これだというものをいくつか紹介してくれました。
その中から3件ほど選び、タクシーに乗って現地を案内してもらいました。

1件目。
大学から徒歩3分ほどで一番近く、大型ショッピングセンターがすぐそばで、オートロックもあり、バス・トイレもセパレート、ネット回線もあり…と、物件情報ではなかなか良さそうだったのですが、現地へ行ってみると、玄関側に墓地。
う〜ん。私は気にならないタイプなのですが、娘は嫌らしい。(当たり前か)

2件目は、古い。
かなり古い。
お風呂とかタイル張りだったし。
そこはかとなく昭和の香りが…
まさにボンビーガールとかに出てきそうな部屋でした。

いやぁ〜紙面で見るのと現地で見るのとでは随分と差があるものだなぁ〜とつくづく感じました。
ここで、予定にはなかったけれど、隣接するこじんまりとしたアパートもチラリと見せてもらったけど、これも何となくピンとこない。

そして最後の物件。
さほど新しくはないけれど、鉄筋4階建て、オートロック、バス・トイレもセパレート。
収納も十分あるし、部屋の広さも8畳以上あって、徒歩1分でコンビニと郵便局。
道を挟んで向かい側にはいい感じの公園もあって、学校へは徒歩で7分ほどの距離。
ちゃんとリフォームしてあるので、とても綺麗。
娘も気に入った様子でした。
南西の角部屋が空いていたので、ココに決定!
可愛い三角の出窓があって、とても明るい部屋です。

その後、生協への加入手続き、賃貸契約、保険の加入、ネット契約…などなど。
数々の書類に訳がわからなくなるほど、署名捺印。

疲労困憊しつつもコストコで夕飯の買い物をして帰宅しました。

このあと、家具家電の購入や引越し…と続くのですが、また次回ということで。





posted by しげなな at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

水落オープン

久々の更新につき、文章が少々長いのですがお許しを…

娘が福岡へ行き、息子の高校生活もはじまり、我が家の新生活はとっくにスタートしているのですが、そんな新生活が始まる前にちょっとした事件がありまして…

今年の桜満開の頃の事です。

娘と息子がそれぞれ高校、中学へと進学した3年前の春に、真新しい制服を着て水前寺公園で記念撮影をしたのですが、今年も桜が散ってしまう前に同様の場所で記念撮影をしよう!ということになりました。
娘はスーツ、息子は高校の制服を着て、いざ水前寺公園へ。

平日のこの日は初夏を思わせる陽気で、外国からの観光客の方もちらほら。
桜も満開で、絶好の撮影日和です。
3年前に撮影した画像を見ながら、ココ!!って場所でパチリ。
一緒に連れてきた写真が趣味の母も、ものすごい勢いでシャッター切っています。

少し前に『さまぁ〜ず』が水前寺公園を訪れていたのをテレビで観ていたので、テレビで紹介されていた同じ販売所で鯉の餌を買い、次の撮影ポイントへ移動中、橋の上から餌をあげました。

…が、その時!!事件がおこったのです。

娘が「あの遠くにいるカモに食べてもらいたーい」などと言いながら大きく振りかぶり、渾身の力で餌を投げた瞬間、上着のポケットから勢いよくスマホが飛び出したのです。
一回、橋桁でバウンドしたかと思ったら、そのまま数メートル下の池へダイブ。
(こんな時、画像がスローモーションのように見えるものですよね…)

私の悲鳴というか叫び声が、水前寺公園一体に響き渡ったのは言うまでもなく。
iPhoneがーーー!○万円がーーー!新生活のライフラインなのにーーー!
なんて考えが脳裏を過ったりもして。

橋の上から見下ろすと、水前寺公園の池の水は今も澄んでいて、沈んでいるスマホがハッキリ見えます。
こうしちゃいられない!
こんな時、息子がジャブジャブ池に入ってくれるところですが、何せ今日は新品の制服着てるし、私しかいないってことで、靴や靴下を脱ぎ、いざ行かん!

私、背、低いですからね…膝くらいまでは余裕で水位があったりして。
沈んでるスマホ目掛けて手を伸ばすと肘上くらいまではずぶ濡れですよ。
私の雄叫びを聞いて注目していた辺りの観光客が「Oh〜!」って感じで観ていたかどうか定かではありませんが、人目なんて気にしていられない、ずぶ濡れになりながらスマホ救出しました。
「とったどーーー」って感じに。

思い起こせば私自身が小学生の頃。
夏休みのラジオ体操によく通った水前寺公園。
当時はジャブジャブと池に入って遊んでいたものです。
20数年前の結納の時にも訪れたけど、大人になってから池に入るなんて…
…思いもしなかった。

その様子を橋の上から冷静に見ていた息子がダンナにメールをしていたらしく、池から這い上がってきた私に向かって「慌てて電源入れないように…だって」とありがたいアドバイス。
ひたすら水分を拭き取って、イヤホンジャックなど、穴という穴にはティッシュをこよりの様にして水気をとりました。

初夏を思わせるような陽気が幸いして、公園を一周回り終える頃には濡れていた服もそこそこ乾いてくれましたし、気を取り直して、公園を出たところのいきなり団子屋さんで、母がいきなり団子を買ってくれ、皆で食べていると、
「そういえば、R(息子)ちゃんがまだ幼かった頃、鯉に餌やろうして動植物園の池にも落っこちたことあったよね〜。沈む寸前に引き上げたけど、危なかったよね〜」
と話し出す母。

うーん。
我が家は、写真のモデルをする→鯉に餌をやる→水落。
という水難のパターンが多いな。

そうこうして、自宅へ帰りったのだのですが、さらなる事件が!

夕飯の用意をしていると母からの電話。

「お母さん、車に財布忘れてなかった?」

え?なかったと思うけど、もう一回見てくる。
やっぱり、ない。ないよ!

どうも、財布落としちゃったみたいです。

いきなり団子屋か!とお店に電話するも営業は5時まで。
誰もでない。

お店じゃなく、参道付近に落としたのかもしれないので、警察の遺失物も調べてみる。
今やネットで調べられるらしいのですが、ちょうどメンテナンス期間だとかで直接電話するしかなく、管轄の警察署へ電話。

とても親切に調べてくれたけど、今のところ届いていないよう。

財布の中身は5〜6000円程の現金とポイントカードくらいだったので、それほど緊急ではなかったので、翌朝、いきなり団子屋さんの開店するのを待って電話。

女性が電話口に出られて、財布の特徴を告げると「あ〜!ありましたよ〜」だって。
良かったーーー!

オリンピック招致のスピーチをされた滝川クリステルも「日本では財布を落としても、見つかります!」って言われてたを思い出しました。

平和の国、日本、万歳!!
って実感よ。

その頃、所用で学校へ行っていた娘とも携帯が繋がったことを確認。
こちらも、復活できて本当に良かった。

次から次へと事件が勃発した日、テレビではとんねるずの『水落オープン』やってて、この人たちは携帯電話マネージャーに預けてるのかしら…と、思わずにはいられませんでした。

皆様も、落し物には十分お気を付けくださいませ。

posted by しげなな at 15:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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