2010年11月23日

勤労感謝の日

感謝させるほど、勤労してはいないのですが…1日のんびりさせてもらいました。
『FRINGE』のシーズン2も最後まで観ちゃいましたし。

さてさて、先週、先々週のお話ですが、息子の通う小学校で40周年記念式典、40周年記念校内音楽会がありました。
記念式典ではアナウンサーの水上清乃さん、津軽三味線奏者の高崎裕士さんが卒業生の記念講演をしてくださいました。
(私も卒業生なのですが、オファーなかったわ…)

水上清乃さんは小学校での思い出や、アナウンサーになったきっかけをやさしい言葉を選びながら話してくれました。

高崎裕士さんは三味線の演奏を交えながら、楽しい講演をされました。
いつもの体育館とは音の響きが違う!と思ったら音響設備は高崎さんの方で準備され、セッティングされたそうです。
その日の高崎さんのオフィシャルブログにあったのですが、音響機材はこの日が初おろしだったとのこと。なんとも贅沢なひと時でした。


帰ってきた息子が「三味線って良いよね…」とポツリ。
習いたい!なんて言い出しかねないので、
「今はバイオリンもやってて、これ以上は無理でしょ!」ってクギをさしてしまいました。


そして、小学校の校内音楽会。
いよいよ9年間観てきた小学校の音楽会も今年が見納めです。
毎年趣向を凝らして発表があるのですが、今年は『聴く人たちが感動できる』音楽会だったと思います。
前半は1,3,5学年。後半に2,4,6学年の順に演奏するのですが、4学年のノリノリの演奏の後に6年生がしっとり聴かせるあたり、涙腺ゆるみっぱなしです。

息子たち6年生の演奏はソプラノリコーダーで『パッヘルベルのカノン』から始まりました。
高音の澄んだ音色は1つにまとまっていて、とても心地よい響きでした。
器楽合奏はいろんな楽器で演奏することが多いのですが、ソプラノリコーダーのみの音色というのも、良いなぁと思いました。

そして合唱では卒業式で歌う曲を2曲披露してくれました。
『この地球のどこかで』は、歌い終わった後、体育館がシーンと静まり返るほど皆が聞き入っていました。
後ほど、ビデオを見た娘が自分たちも同じ歌を歌ったけど、同じ歌じゃないみたい…というほど、良かったです。

そういえば、息子も「今日の歌の練習はヤバかった…。胸の奥がジーンとしたもん」って言ってたっけ。

こんな思いを重ねながら、卒業までの数ヶ月間たくさんの思い出を作って欲しいと思います。



posted by しげなな at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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