2013年09月02日

嵐と謎解きと脳内メロディーの夏休み終焉

台風やら活発な秋雨前線とやらで、何となくパッとしないお天気つづきの夏休みの終わり。

受験生になると夏休みの宿題に終われる事も無い様で、妙に余裕綽々な我が家のお子様達に、いいのか?ホントにそれでいいのか???と内心穏やかではありません。

そんな夏休み最終週の大雨のある日、娘が私の仕事が終わる時間を見越して通町までやってきました。
どうも体育祭の仮装に必要なものを物色したかったようで、2人して街ブラ。

下通から上通に歩いてきて、大宝堂の前に差し掛かると『怪盗ペルソナからの挑戦状』というイベントのポスターが目にとまりました。
しばらく2人して眺めていると、男性の店員さんに
「ガラポンしていかんね。イベントに必要なゲームブックが当たるかもしれんよ」と声をかけられました。

言われるがまま、ガラガラガラ・・・ポン!と出た玉の色は
『赤』
ゲームブック当たり!だって。

イベントに参加するには本来、このゲームブックを1000円で購入する必要があるのですが、当たってしまった。
・・・ってことは挑戦するしかないでしょ!
というわけで、娘の『謎解き』の始まり始まり〜。

image-20130902120753.png


このイベントは、上通アーケードにある実際の店舗めぐって謎を解く、参加型謎解きゲームイベント。
参加者は「ゲームブック」を購入して、そのストーリーとリンクした実際の店舗を歩き回り、
隠されたヒントを探し出しながら謎を解いていきます。(詳しくは→コチラ 好評のため開催期間が延長されていますよ〜。興味のある方は参加されてみては?)

まるぶん、大宝堂、大谷楽器・・・をめぐり、無事謎が解けた娘。
意気揚々と大宝堂の店員さんに解答を伝えると、
「おめでとうございます!では、これを・・・」
と差し出されたモノには
『第2章』
え、えーーーー!?マジっすか???

そう、この日娘が解いたのはゲームの入り口の『第一章』。
第2章に挑戦するには私の時間も体力も限界。
結局、その日はここで帰宅したのですが、翌々日、娘は友達と連れ立って謎解きの続きを再開。
おやつにと『蜂楽饅頭』を御馳走しながら話を聞くと、順調に謎は解けている様子でした。

夕方、帰宅した娘が
「最終章まで解けたよ」
と、スッキリした顔。

ゲームは第四章まであって、謎解きの途中で大宝堂の店員さんにとてもよくしてもらったそうです。(メガネの洗浄やメンテナンス、ハンドマッサージまでしてもらったんだって)

とても素敵なイベントです。
もっと、たくさんの人に参加してもらいたいなぁ。
そして、さらなる続編に期待してます!!
とはいえ、次の参加はとりあえず、受験が一段落してからということでお願いしたいのですが…。

一方、息子はというと・・・
夏休み最終日になり、音楽の宿題で『作曲』をしなければならない!と、ここ数年、音を奏でることのなかったピアノを弾き始めました。

無事、16小節の超簡単&シンプルなメロディーの曲をものの30分程度で完成させたのですが、超簡単&シンプルなだけに、そのメロディーが家族全員の脳内に響くという現象がいつまでも続いて、いやぁ困った困った。
いまだに、♪フ〜ン、フ、フ、フ〜ン♪とつい口ずさんでしまうくらい。
(口ずさむと、ダンナがヤメローーーーと、もだえ苦しみます)
作曲する間、何度も何度も弾くんで、すり込まれてしまったんだろうなぁ・・・怖いな。

息子曰く、
「名曲というのはこうして誕生するものだ・・・」
だって。

かくして、我が家の夏休みは終焉。
暑い最中のオープンキャンパスや遠征も、今となっては良い思い出です。
これから一雨ごとに秋が深まっていくんだろうな。
カラッと晴れた秋晴れの日に、秋の味覚を堪能したいなぁ〜。
posted by しげなな at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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