2014年08月11日

夢枕

週末はのろのろ台風が過ぎた後、涼しいうちに!とばかりに庭木の剪定をしました。
最近では息子と私でせっせと刈っていたのですが、今回は久々にダンナが奮闘してくれました。
・・・が、2時間ほど作業したら敢え無くダウン。
結構、体力消耗するんですよね〜。
幅は刈り込んで狭くしたから、高さの調整はまた次回ということになりました。

そんな週末、不思議な夢を見ました。
2週間ほど前に亡くなった友人が夢枕に。

私は彼女の眠る棺に花を手向けようとしていました。
すると、彼女が片目を開けて私を見ているのです。
私が「気が付いていたの?」と声をかけると、
「ずーっと見てたよ。」と彼女。
そして、
「芳名帳にちゃんと記帳してくれた?書いてくれた皆のところに御礼に行こうと思ってるから・・・」
と言うのです。

私はお隣にいたU田さんに、
「しっかりお話されてるよね?」と確認すると。
U田さんも「うん、うん、ちゃんと話ができてる!」と目を丸くされていました。

なので、彼女に「話ができるの?」と尋ねると
「うん。」と返事してくれた後、続いてこう話してくれました。
「私ね、怖がりなんだよね。これから一人でどうなるなのかすごく怖い・・・」と。

その言葉を聞いた瞬間、ものすごく胸がドキドキして、急激に夢から覚めていくのを感じました。
夢から覚めていくのを感じながら、
「あのね、聞いて!そちらにはN村さんやS井さんがいらっしゃるから、彼女たちはとっても良い方だから、わからないことがあれば何でも尋ねたら良いからねー・・・」と、叫んだところで現実に引き戻されてしまいました。

なんだろう。
ものすごくリアルな夢だったんだけど。

仏教では亡くなられた後、7日毎に裁きを受けて四十九日で来世の行き先が決まるらしい。
丁度、彼女も来世へ向けて準備をしているのかもしれない。


posted by しげなな at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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